世界で一番孤独なInvestor

〜感情に左右されない投資を〜

ネット企業の決算書をわかりやすく説明してくださる人

株式投資を行う上で決算書類を読むことは有効な手段ですね。

しかし、苦手な業種であったり、特殊な業種のそれは読み解くのに苦労します。

私はIT企業のビジネスモデルを理解するのに苦労します。

苦手意識が強くあります。

 

聞き慣れない言葉が数多く出てきたり、複雑に感じる公式を用いていたりと、頭が痛くなります。。。

また、ビジネスモデルも各社多様で、「ネット企業」と一括りに出来ないこともより苦手意識を強めます。

過去には存在しなかったビジネスモデルが生まれてくる中で、これらの理解に務めることは骨が折れます。

 

しかし、どんどん現れる新しいモデルの企業を投資対象から外すのでは、魅力的な投資対象を減らすことになるので避けたいです。

苦手意識を持つこと同様に避けたいのは、雰囲気で良さそうだからと投資することでしょうか。これらの分野は特に高値づかみが多くなりがちです。

それは、先進的な企業こそ異常に高いPERである場合が多いためですね。

 

PERの話であれば、ネット企業は将来の成長の期待値が他業種よりも高いケースが大半ですから、一括りに「PERが〜倍だから高い」とも比較出来ないと思います。

 

さて、PERの話は以前にもブログに書きましたので今回は置いておきます。

今回はタイトルにある通り、ネット企業の決算をわかりやすく解説してくれるある人を紹介します。

 

それは、シバタナオキさんです。

ご存知の方も多いと思います。

 

楽天の元役員でスタンフォード大学の客員研究員でもあり、起業家でもあります。

シリコンバレーに在住と本か何かの記事で見ましたが、現在は知りません。

ただ現在、彼のnoteを定期購読しています。

購読し始めて、もう7-8ヶ月ぐらい経つでしょうか。

月に1000円払ってます。

 

月に4記事ほど更新されます。

日本だけではなく、米国の企業も取り上げられるので米国株に投資する方にも役に立つと思います。

記事の内容はもちろん載せられませんが、ブログトップの一部はこんな感じです。

f:id:idhry:20180628143704p:plain

引用:https://irnote.com/m/m198d9dfb7e88

 

私は彼の著作も読みました。

今も時折、付箋を貼ってあるところを読み返します。

 

noteも著書も非常にわかりやすい説明で展開されており、理解が深まります。

noteで無料の記事もありますので、気になった方はぜひググってみてください。

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございます。