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株・FX 気になるマーケットイベント(6/18〜6/22)

株価や為替に影響を与えうる経済イベントをまとめました。

予想値は6/15のBloombergをベースに載せています。

予想値は更新される可能性もありますので、事前にご自身でもご確認ください。

 

1週間のマーケットイベント

()内は国内時間です。

 

18日(月)

【国内】

・5月貿易統計(8:50)

予想(輸出)前年比+7.5%

予想(輸入)前年比+9.5%

 

【海外】

・休場(中国、インドネシア、台湾、香港、エジプト、パキスタン

ECB年次フォーラム(〜20日

・NY連銀ダドリー現総裁挨拶、パネル討議に参加(21:45)

→NY連銀ウィリアムズ新総裁挨拶(翌4:45)

 

・米国6月NAHB住宅市場指数(23:00)

予想:70

アトランタ連銀総裁講演(翌2:00)

ドラギECB総裁挨拶(翌2:30)

 

19日(火)

【国内】

東証マザーズにメルカリが上場

・6月 月例経済報告

財務省、30年物国債入札結果(12:45)

・サッカーW杯[vsコロビンア戦](21:00)

 

【海外】

・休場(インドネシア

ドラギECB総裁講演(17:00)

セントルイス連銀総裁パネル討議に参加(20:00)

米国5月住宅着工・建設許可件数(21:30)

予想(着工)年率131.1万件

予想(許可)年率135.0万件

 

20日(水)

【国内】

通常国会会期末(会期延長か?)

日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)

・黒田日銀総裁講演(15:30)

・5月コンビニエンスストア売上高(16:00)

・5月訪日外国人客数(16:00)

 

【海外】

・休場(アルゼンチン)

・マルタ総選挙実施期限

・ブラジル金融政策会合結果発表

 

・米国1-3月期経常収支(21:30)

予想(経常赤字)1290億ドル

・パウエルFRB議長、ドラギECB総裁が討議に参加(22:30)

米国5月中古住宅販売件数(23:00)

予想:年率555万件

予想:前月比+1.7%

・週間石油在庫統計(23:30)

 

21日(木)

【国内】

・布野日銀審議委員挨拶(10:30)

財務省、5年物国債入札結果(12:45)

・5月全国スーパー売上高(14:00)

 

【海外】

 

・ユーロ圏財務相会合

・6月米国石油協会月報

・NZ1-3月期実質GDP(7:45)

予想:前期比+0.5%

・イギリス金融政策会合結果発表(20:00)

予想(政策金利)0.50%

米国6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)

予想:27.8

・新規失業保険申請件数(21:30)

・ユーロ圏6月消費者信頼感指数(23:00)

予想:−0.1

・メキシコ金融政策結果発表(翌3:00)

予想(政策金利)7.75%(前回:7.50%)

 

22日(金)

【国内】

5月全国消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+0.6%

予想(コアコア)前年比+0.3%

・6月日経製造業PMI速報値(9:30)

・5月全国東京地区百貨店売上(14:30)

 

【海外】

・休場(スウェーデンフィンランド

OPEC定時総会(ウィーン)

EU財務相理事会

・ドイツ6月マークイットPMI速報値(16:30)

予想(製造業)56.1

ユーロ圏6月マークイットPMI速報値(17:00)

予想(製造業)55.0

予想(サービス業)53.7

・6月マークイットPMI速報値(22:45)

予想(製造業)56.3

予想(サービス業)56.8

 

こめんと

 19日はメルカリが上場しますね。

セカンダリーを狙う投資家もいるかもしれませんが、資金の拘束や妙にメルカリを意識する動きも解消されることでしょう。マザーズ市場の活性化に期待します。

20日のログリー、22日のライトアップの上場も注目されています。

 

さて、直近のドル円は上下に大きく動きました。

今週はパウエルFRB総裁もドラギ総裁も、そして(一応)黒田日銀総裁も登場します。

また、連銀総裁の講演やパネル討議の参加も相次ぐ1週間ですので、各要人の発言に為替の動向が左右されるかもしれません。

いまの相場は無風を好む傾向が強いので、各要人(特にトランプさん)が刺激的な発言をしなければ、再度日経平均2万3000円を勝ち取れるかもしれません。

良い1週間を!