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株・FX 気になるマーケットイベント(5/28〜6/1)

1週間の経済イベントをチェック

予想値などは5/25のBloombergの数値を利用しています。

予想値は更新されることもありますので事前にご自身でも要確認です。

 

1週間のマーケットイベント

()内は国内時間です。

 

28日(月)

【国内】

配当、優待権利付き最終売買日

・4月企業向けサービス価格指数(8:50)

予想:前年比+0.5%

 

【海外】

・メモリアルデー(米国、英国、ギリシャルーマニアは休場)

・ドイツ4月小売売上高(5/28-6/1)

 

29日(火)

【国内】

・4月完全失業率、有効求人倍率(8:30)

予想:2.5%、1.6倍

財務省、40年物国債入札結果(12:45)

ベトナム国家主席来日(〜6/2)

 

【海外】

・休場(インドネシアシンガポールスリランカ、タイ、マレーシア)

セントルイス連銀総裁講演@東京(13:40)

・米国3月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)

米国5月消費者信頼感指数(23:00)

予想(総合)127.9

 

30日(水)

【国内】

・4月商業販売統計(8:50)

予想:前年比+0.9%

黒田日銀総裁挨拶(9:00)

・5月消費者態度指数(14:00)

予想:43.9

 

【海外】

・ドイツ5月失業率(16:55)

ユーロ圏5月景況感指数(18:00)

OECD経済見通し(18:00)

・ドイツ5月消費者物価指数(21:00)

・ブラジル1-3月期実質GDP(21:00)

予想:前年比+0.9%

米国5月ADP全米雇用レポート(21:15)

予想:前月差+19.5万人

米国1-3月期実質GDP改定値(21:30)

予想:前期比年率+2.3%

・カナダ金融政策会合結果発表(23:00)

予想(政策金利)1.25%(前回同様)

・週間石油在庫統計(23:30)

 

31日(木)

【国内】

4月鉱工業生産速報(8:50)

予想:前月比1.4%

・4月新設住宅着工戸数(14:00)

予想:年率90.0万戸

 

【海外】

・休場(オーストラリア、ブラジル、ポーランド

・G7財務相中央銀行総裁会議(〜6/2)

・コンスタンシオECB副総裁任期満了

EUなどに対する鉄鋼アルミ製品関税に関する国別除外措置期限(※延長可能)

 

中国5月政府版PMI(10:00)

予想(製造業)51.4

予想(非製造業)54.8

ユーロ圏5月消費者物価指数(18:00)

予想(総合)前年比+1.6%

・ユーロ圏4月失業率(18:00)

予想8.5%

セントルイス連銀総裁が討議に参加@東京(19:00)

・インド1-3月期実質GDP(21:00)

・カナダ1-3月期実質GDP(21:30)

予想:前期比年率+2.0%

米国4月個人消費支出、所得統計(21:30)

予想(支出)前月比+0.4%

予想(所得)前月比+0.3%

予想(PCEコア価格)前年比+1.8%

・新規失業保険申請件数(21:30)

5月シカゴ購買部協会PMI(22:45)

予想:58.1

・4月中古住宅販売仮契約(23:00)

予想:前月比+1.0%

 

1日(金)

【国内】

1-3月期法人企業統計季報(8:50)

予想(コア設備投資)前年比+3.6%

・5月国内新車販売台数(14:00)

・5月大手百貨店売上高速報

 

【海外】

・休場(インドネシアルーマニア

・アジア安全保障会議(〜3日)

中国5月財新版製造業PMI(10:45)

予想51.2

米国5月雇用統計(21:30)

予想(雇用者数)前月差+19.0万人

予想(失業率)3.9%

予想(平均時給)前月比+0.3%

予想(平均時給)前年比+2.7%

米国5月ISM製造業景況指数(23:00)

予想:58.1 

・米国4月建設支出(23:00)

予想:前月比+1.0%

 

こめんと

先週前半まで日経平均は上昇を続けていましたが、後半は出来高が薄い中での上昇でした。

そして、利益確定売りに押され、そこに加えてトランプリスクでもう一段の下落があった。というところでしょうか。

日経平均は26週線を下回らず2万2450円で引けました。下落局面に戻る状況ではないと考えます。

週末にトランプさんの「12日に米朝会談の可能性はあるよ」的な発言もあったことから、調整は短いスパンで終わるかもしれませんね。

MSCI指数の売り(5/31)も観測されるので上昇が加速するとしても6月4日の週からかもしれません。

5月31日にはラクスル(4384)の上場、そして6月もメルカリをはじめ注目のIPO銘柄があります。新興市場は依然低い位置に留まっているので、6月に盛り上げりを見せることに私はベットします。

週明けの月曜日には、休場関係や配当優待銘柄の売買にご注意を。