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〜感情に左右されない投資を〜

株式投資、これだけあれば十分かも?(初心者向け)

私が多用するサイト

株式投資を行う上で、様々なサイトや雑誌が存在します。

多くの投資家がそれぞれを使いこなし、銘柄発掘などに活かしていることと思います。

かくいう私も色々な投資関連のサイトを見ますし、書籍も色々と手をつけています。

 

ただ、メインで使うのは二つだけです。

それは「四季報オンライン」と「かぶたん」です。

 

これらがあれば基本的にことが済むのでは無いかと感じています。

企業の業績や大株主など基本情報を四季報オンラインで確認して、タイムリーな情報はかぶたんで確認します。

 

銘柄を探す場合でも四季報オンラインのスクリーニングが便利です。自分で細かく条件を設定でき、その上で気になった銘柄を「登録銘柄」に設定できます。

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引用:会社四季報オンライン | 日本最強の株式投資情報サイト

 紙の四季報と異なり、四半期を待たずとも四季報の業績予想が更新されます。

また、私も気になった銘柄を「登録銘柄」に設定していますが、後でパッと見た時に「なぜこれを気になったのか」がわかりように20文字のメモを残すことができます。

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引用:会社四季報オンライン | 日本最強の株式投資情報サイト

上記画像は登録銘柄リストの一部をスクショしたものですが、このような簡単なメモが地味に役立ちます。

ちなみに上記に写っているどの銘柄にも投資するには至っていません。

他にも記録機能がありますが、私はメモぐらいしか使っていません。

 

証券会社のアプリ上でも銘柄の登録機能は利用していますが、それはもっと少数に絞っています。なぜ登録したのかを忘れてしまうためです。

 

書籍やTwitterなどで気になる銘柄を見つけた時も、私は一度四季報でチェックするのが基本動作となっています。その上で気になれば四季報オンラインに登録し、その後企業のIRページに飛びます。

近々で話題なニュースはないか「かぶたん」でチェックもします。

 

銘柄選別と実際の投資の流れは、

気になる銘柄を見つける→四季報オンラインでチェック→かぶたんでタイムリーな話題の確認→企業のIRページで決算資料やサービス内容の確認→投資する

といった流れでしょうか。

 

上記の流れでファンダを確認後、あとは出来高と簡単なテクニカル部分をチェックして投資をするのがルーティンです。

 

これに補足的に加えるとすれば、私は株式新聞Webを購読しているのでそこではどのように取り上げられているかも一応検索します。

検索かけた銘柄が取り上げられていないかWeb版は容易にチェックできるので便利です。

あとは、タイムリーな話題のチェックとしてTwitterで銘柄名やサービス名を検索します。

例えば、ネットマーケティングであればその銘柄についてだけではなく、サービスの「Omiai」も検索して実際に利用している人のつぶやきも見ます。

 

投資するまでの作業はこんな感じです。

一番に時間をかけるのは決算資料などのIRの確認です。

ちなみに、これは拙い私の経験上でお話しをしますが、決算説明資料がわかりにく、または、IR対応部署への質問に対する対応が不親切な企業で大幅な利益を得ることが出来た試しがありません。

逆に、対応スピードも早く親切な企業では大失敗などの経験もありません。

もちろん、企業側も忙しいことも多く、一概にこう決めつけることは良くありません。

あくまで個人の感想です。

 

書籍を読んだり、街を歩く中で気になった企業があれば、ぜひメモしてください。

そして、四季報やかぶたん、そして企業のHPを覗くと有望な投資先が見つけられるかも知れません。

それではまた明日。