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株・FX 気になるマーケットイベント(5/14〜5/18)

株価や為替に影響を与えうる経済イベントをまとめました。

予想値は5/11のBloombergをベースに載せています。

予想値は更新される可能性もありますので、事前にご自身でもご確認ください。

 

1週間のマーケットイベント

()内は国内時間です。

 

14日(月)

【国内】

・4月国内企業物価指数(8:50)

予想:前年比+2.0%

・4月工作機械受注速報(15:00)

 

【海外】

イスラエル建国宣言から70年

イスラエルの米国大使館をエルサレムに移転

・英国の離脱に関するEU一般理事会

5月石油輸出国機構月報

・グリーブランド、セントルイス連銀各総裁が講演

 

15日(火)

【国内】

財務省、30年物国債入札結果(12:45)

・3月第三次産業活動指数(13:30)

予想:前月比−0.2%

 

【海外】

中国4月小売売上(11:00)

予想:前年比+10.1%

中国4月鉱工業生産(11:00)

予想:前年比+6.4%

中国1-4月固定資産投資(11:00)

予想:前年同期比+7.4%

・ドイツ1-3月期実質GDP改定値(15:00)

予想:前期比+0.3%

ユーロ圏1-3月期実質GDP改定値(18:00)

予想:前期比+0.4%

・ユーロ圏3月鉱工業生産(18:00)

予想:前月比+0.6%

・ドイツ5月ZEW景況感調査(18:00)

予想(期待)−8.2

 

・米国連邦議会予備選挙

アイダホ州ネブラスカ州オレゴン州ペンシルバニア州

・米国通商代表部公聴会

FRB副議長の公聴会証言

米国4月小売売上速報(21:30)

予想(全体)前月比+0.4%

予想(除く自動車)前月比+0.5%

米国5月NY連銀製造業景気指数(21:30)

予想:15

・米国5月NAHB住宅市場指数(23:00)

予想:70

・米国3月企業在庫(23:00)

 

16日(水)

【国内】

1-3月期実質GDP一時速報(8:50)

予想(GDP)前期比年率−0.1%

予想(個人消費)前期比0.0%

予想(設備投資)前期比−0.4%

 

【海外】

・ブラジル金融政策会合

予想(政策金利)6.25%(前回:6.5%)

5月国際エネルギー機関月報

・中国4月主要70都市新築住宅価格(10:30)

 

米国4月住宅着工、建設許可件数(21:30)

予想(着工)年率132.3万件

予想(許可)年率135.5万件

米国4月鉱工業生産(22:15)

予想:前月比+0.6%

 

17日(木)

【国内】

3月機械受注ち4-6月期見通し(8:50)

予想(コア)前月比−3.0%

財務省、5年物国債入札結果(12:45)

・4月訪日外国人客数(17:00)

 

【海外】

・メキシコ金融政策会合

インドネシア金融政策会合

・ユーロ圏4月欧州新車登録台数(15:00)

・ロシア1-3月期実質GDP

予想:前年比+1.5%

5月米国石油協会月報

5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)

予想:21.7

・新規失業保険申請件数(21:30)

 

18日(金)

【国内】

・4月全国消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+0.7%

予想(コアコア)前年比+0.4%

 

【海外】

・ユーロ圏3月貿易統計(18:00)

・クリーブラント、ダラス連銀各総裁が講演

・ブレイナードFRB理事講演(22:15)

 

こめんと

数週間前からドル円金利と連動してきましたね。

なので、10年債が3%に近く動きをすればドル高に動き、ジリ貧の局面がドル安気味になります。109〜110円のレンジの中では金利の方向を見て売り買いしてもコツコツ稼げる状況だと感じます。ただ、コツコツドカンに注意したいですね。

先週はトランプさんによるイランへの強気姿勢が継続されました。しかし、欧州勢がイラン核合意に残留してくれて、イランも自粛姿勢を保ってくれました。リスクの高まりによる円高も無いと考え、基本的にドルロングのポジションを取ります。

 

大型が強い相場展開が来ていますが、決算内容でバッサリ仕分けされている現状です。

買い戻しで力強い日経に対して冴えない新興市場

2-3月の調整で今年はセルインメイが無い可能性が高いと予想するアナリストが多いですが、ここら辺で冴えない新興市場の業績堅調なオーナー企業でも買いたいですね。

最高の1週間になるよう期待します。