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〜感情に左右されない投資を〜

株主手帳5月号で気になった銘柄

まだまだ続くよ銘柄探し

保有株の利益確定もだいぶ進みました。

残りの現金化も進行させながら、銘柄探しも進めてます。

さて、本屋でこれを買いました。

 

株主手帳 2018年 05 月号 [雑誌]

 

正直、そこまでお勧めな雑誌でもありませんが、いろいろな銘柄に触れるきっかけ作りとして読んでいます。

この中で一応赤ペンでチェックした銘柄を並べます。

これは銘柄の推奨ではありません。そもそも私も投資していません。

投資は自己責任でお願いします。

 

(1980)ダイダン

電気・空調・水道衛生など総合的な設備工事で知られる企業。四季報【連続増益】。

 

(8043)スターゼン

食肉卸の首位の企業で、業績良好、PER低め。

 

(7718)トラスト・テック

自動車関連を軸に技術者・製造派遣で業務拡大するグルーバル企業。

西田社長のインタビューが掲載されていました。業績は良い。

 

(6538)キャリアインデックス

集客代行業をメインビジネスにしている企業。最近、人材系の銘柄は良い流れですよね。

 

(7949)小松ウォール

オフィスビルなどの間仕切り用材に強い企業。ニッチな分野で株価も緩やかに浮上。

 

(3733)ソフトウェア・サービス

CEOの持株比率が30%以上のため、株価意識が高い可能性のある中小型。

 

(2162)nmsホールディングス

製造派遣・請負業務を日本、中国、ASEAN諸国で展開する企業。

 

(3823)アクロディア

野球ボールに9軸センサーを埋め込んだ「i・Ball」が話題。ちょうど本日のFISCOにも取り上げられていました。「知育関連」として。

 

(9878) セキド

今期黒字化見通しの老舗企業。色々と変遷あり現在はファッション事業が中心。時価16億ほど。

 

(6387)サムコ

電子部品製造装置を研究開発する企業。受注残で通期予想を上方修正。前期の赤字決算から大幅回復。時価100億ほど。東一。

 

(6236)NC HD

グループ再編で収益拡大を図る中小型株。3Qの経常利益は通期予想を超過。

 

(9263)ビジョナリーホールディングス

メガネスーパー」を展開する企業。20日現在の株価91円。新業態により業績回復。

 

こんな感じです。

中小型の銘柄が多く掲載されており、眺めていて面白いですが、私がピンとくる銘柄はありませんでした。良さそうだと思っても出来高が少ないので投資対象になりません。

私が良さに気付けていない可能性も大きいので、気になった銘柄があればご自身でも調べてみてください。

ちなみに、上記の中で決算書に目を通したのはサムコとアクロディアのみです。それもチラッとしか見ていません。

この「株主手帳」に似た名前の「投資手帖」という雑誌もありますが、そちらの5月号もチェックしてみます。それはまた明日のブログに書くかもしれません。

 

最後に話は変わりますが、注目度の低い銘柄に投資をする方がダウンサイドは小さく、跳ねれば大きいです。話題沸騰の銘柄は株価も沸騰状態であることも多いので高値掴みになりがちです。

反対に注目度の低い銘柄に投資する場合の最大の注意点は、投資した後もずっと注目度が低いことがあることです。魅力的な銘柄を発掘したとして、それが市場参加者に賛同を得られなければずっと日陰です。

お得に買うのは大前提として、それの株価が見直される「きっかけ」がそう遠くない内に起こり、そのインパクトが大きい銘柄を探すことが肝だと思っています。

「きっかけ」とは、決算の上方修正、新商品の開発やM&Aなど色々あります。

それのサプライズ要素が大きければ大きいほど良いですが、多くの人が気付かない内に発見するのは難しいですね。ただ、それが楽しいと私は感じます。

それではまた次回!