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株・FX 気になるマーケットイベント(4/16〜4/20)

週末に次の戦略を!

1週間の重要イベントをまとめます。

予想値は4/13のBloombergをベースに載せています。

予想値などは更新される場合もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間の重要イベント

()内は国内時間です。

 

16日(月)

【国内】

・3月首都圏近畿圏マンション市場動向(13:00)

・雨宮日銀副総裁講演(17:10)

・4月月例経済報告(時間未定)

 

【海外】

・休場(タイ)

米)3月小売売上高速報(21:30)

予想(全体)前月比+0.4%

予想(除く自動車)前月比+0.2%

米)4月NY連銀製造業景気指数(21:30)

予想:19.6

米)4月NAHB住宅市場指数(23:00)

予想:70

・米)2月企業在庫(23:00)

予想:前月比+0.6%

アトランタ連銀総裁が討議参加(翌2:15)

 

17日(火)

【国内】

財務省、5年物国債入札結果(12:45)

・安倍首相が訪米(〜20日)

日米首脳会談(〜18日)

 

【海外】

中国1-3月期実質GDP(11:00)

予想:前年比+6.8%

中国3月小売売上(11:00)

予想:前年比+9.7%

中国3月鉱工業生産(11:00)

予想:前年比+6.4%

中国1-3月固定資産投資(11:00)

予想:前年同期比+7.7%

 

・独)4月ZEW景況感調査(18:00)

予想(期待)-1.5

米)3月住宅着工建設許可件数(21:30)

予想(着工)年率126.9万件

予想(許可)年率133.0万件

米)3月鉱工業生産(22:15)

予想:前月比+0.3%

・サンフランシスコ連銀総裁講演(22:15)

クオールFRB副議長が議会証言@下院(23:00)

フィラデルフィア連銀総裁講演(24:00)

・シカゴ連銀総裁講演(翌2:10)

アトランタ連銀総裁講演(翌6:40)

 

18日(水)

【国内】

3月貿易統計(8:50)

予想(輸出)前年比+5.3%

予想(輸入)前年比+5.7%

・3月訪日外国人客数(16:00)

 

【海外】

・休場(イスラエル

中国3月主要70都市新築住宅価格(10:30)

・ユーロ圏3月欧州新車登録台数(15:00)

・加)金融政策会合結果発表(23:00)

予想(政策金利)1.25% 

ベージュブック(翌3:00)

・NY連銀総裁講演(翌4:00)

クオールFRB副議長講演(翌5:15)

 

19日(木)

【国内】

財務省、20年物国債入札結果(12:45 ) 

 

【海外】

・休場(イスラエル

キューバカストロ国家評議会議長任期満了

インドネシア金融政策会合結果発表 

 

・ブレナードFRB理事講演(21:00)

米)4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)

予想:21.0

・新規失業保険申請件数(21:30)

クオールFRB副議長が議会証言@上院(22:30)

クリーブランド連銀総裁講演(翌7:45)

 

20日(金)

【国内】

 3月全国消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+1.1%

予想(コアコア)前年比+0.5%

・2月第3次産業活動指数(13:30)

予想:前月比0.0%

・3月全国東京地区百貨店売上(14:30)

・3月コンビニエンスストア売上高(16:00)

 

【海外】

G20財務相中央銀行総裁会議@ワシントン

・世銀、IMF春季会合@ワシントン

 

・シカゴ連銀総裁講演(22:40)

・ユーロ圏4月消費者信頼感指数(23:00)

予想:−0.1%

 

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まとめ

週末にはトランプ大統領によりシリア軍事攻撃が発表されました。

イギリスとフランスと協力して行われているもの。

地政学リスクとして株価や為替に影響はあるでしょうが、この影響により優良株が下がれば基本的に買いのチャンスと考えます。

日本株と米国株の相関性が薄れていますが、年初からの膨大な空売りの巻き戻しがその要因ではないでしょうか。

株式市場をリスクオンに切り替えるトリガーは、以下の事象だと想定します。

・シリア問題が収束に向かう

・17,18日の日米首脳会談を無難に通過

・17.18日の日米首脳会談であわよくば鉄鋼アルミの除外条件GET

・米中の貿易ケンカが仲直り

目先はこれらの話題で日本株の買い戻しを促進する可能性があるかと。

米中の貿易ケンカは長引けば夏前まで引っ張るのでしょうが、それ以前に市場が問題ないと判断すれば株価は好転すると思います。

反対に4-5月の株価を抑える要因は何でしょうか。

それは上記に挙げたトリガーが全て裏目に出た時と、企業の決算発表が芳しくない場合でしょうか。

ただ、日本株に関しては円高による影響や「ガイダンスリスク」については既に織り込み済みとの考えが多数です。これはさほどリスクではない可能性があります。

安川電機ファーストリテイリングの決算後の株価はマイナスで引けましたが、今後はアク抜けにより外需企業もジワジワとあげる局面が来るのではないかと想定します。

週初はシリアの話題で為替が円高に触れ、外需が下がる局面はあると思いますが、問題解決と共に上昇すると期待します。

「アク抜けにより外需株上昇」と取り上げられる局面よ、来てくれ!

個人的にネガティブな点で気になるのは「米国経済指標の弱さ」です。

これは今週も重要指標があるので確認していきたいです。ドルが弱くなると困ります。

 

あくまで想定ですので、外れる可能性は大アリです。

また、予期せぬカードを切って来るのがトランプ大統領

ここ最近ずっと書いていますが、不安定な局面こそ「銘柄選別」ことが最重要ミッションと考えます。地合いを読むことは難しい。シナリオを立てて挑みますが、これも話半分で。大きく成長する企業を見極め投資すれば乱高下したとしても最終的には勝てるはず。ただ、話題株や急騰中の株にはご用心。自信が持てない時は一旦休みましょう。

自己判断・自己責任で今週も投資を楽しみましょう!

【初心者向け】