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株・FX 気になるマーケットイベント(3/26〜3/30)

週末に次の戦略を!

1週間の重要イベントをまとめます。

予想値は3/24のBloombergの数字をベースに載せています。

予想などは更新される可能性もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間の重要イベント

()内は国内時間です。

 

26日(月)

【国内】

 特になし

 

【海外】

・G7労働イノベーション担当相会合(〜28日)

・エジプト大統領選挙(〜28日)

・NY連銀総裁講演(翌1:30) 

クリーブランド連銀総裁講演(翌5:30)

 

27日(火)

【国内】

 ・配当、優待権利付最終売買日

衆参予算委員会で佐川前国税庁長官の証人喚問

・2月企業向けサービス価格指数(8:50)

予想:前年比+0.7%

財務省、40年物国債入札結果(12:45)

 

【海外】

クオールFRB副議長講演(8:10) 

・ユーロ圏2月マネーサプライ( 17:00)

予想:前年比+4.6%

・ユーロ圏3月景況感指数(18:00)

予想:113.2

・米)1月S&PコアロジックCS住宅価格指数(22:00)

予想(総合20都市)前年比+6.1%

米)3月消費者信頼感指数(23:00)

予想(総合)131.0

 

28日(水)

【国内】

特になし 

 

【海外】

・南ア金融政策会合結果発表

予想(政策金利)6.5%

米)10-12月期実質GDP確報値(21:30)

予想:前期比年率+2.7%

・米)2月中古住宅販売仮契約(23:00)

予想;前月比+2.0%

アトランタ連銀総裁が討議に参加(翌1:00) 

 

29日(木)

【国内】

・2月商業販売統計(8:50)

予想:前年比+1.7%

財務省、2年物国債入札結果(12:45) 

 

【海外】

・休場(フィリピン、インド、デンマークノルウェー、アルゼンチン、メキシコ、ペルー)

・英国がEU離脱から1年

・トルコ10-12月期実質GDP(16:00)

・独)3月失業率(16:55)

予想:5.3%

・独)3月消費者物価指数(21:00)

予想:前年比+1.6%

米)2月個人消費支出、所得統計(21:30)

予想(支出)前月比+0.2%

予想(所得)前月比+0.4%

予想(PCEコア価格)前年比1.6%

・米)新規失業保険申請件数(21:30)

米)3月シカゴ購買部協会PMI(22:45)

予想:61.5

・米)3月消費者マインド改定値(23:00)

予想:102.0 

 

30日(金)

【国内】

・2018年度予算成立(月内見込み)

・3月東京都区部消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+1.3%

予想(コアコア)前年比+0.5%

・2月完全失業率、有効求人倍率(8:30)

予想:2.6%、1.60倍

・2月鉱工業生産(速報)(8:50)

予想:前月比+5.0%

・2月新設住宅着工戸数(14:00)

予想:年率91.2万戸

 

【海外】

米国、イースターで休場

他多数の国々が休場なので取引注意

NAFTA交渉期限(月中) 

 

〈マーケットイベント〉

 

 

まとめ

 23日金曜日の日経平均は1000円近くのマイナスで終えたが、その後の米国市場はさらに400ドル以上のマイナスと引き続き荒れた相場展開でした。

Twitterを見る限り、個人投資家の皆様はそこまで悲観的な様子には見えませんでした。

それもマザーズ指数が5日に付けた直近安値を下回らずに踏みとどまったことが大きいかもしれません。一番はじめの急落(2月上旬)の安値を底として順々に下値を切り上げている状況は不幸中の幸いでしょうか。

ただ、週末の米国市場は回復するどころか、またまた大幅な下落という結果で返ってきました。週初に新興株まで大幅なダメージを受けるといよいよ総悲観的になると考えます。

今週は、注目度の高い(6572)RPAホールディングスの上場もあるので、新興市場の盛り上がりの継続を願いたいです。

今週も内外の政治リスクに振り回される展開と予想し、内需株物色の話題が多方面から豊富ですね。反対に、新年度を迎えるにあたり、外需企業を中心とした決算見通しも気になってくる時期でしょうか。

新規で買い付けを試みる方々はその点も注意が必要かもしれませんね。

さて、いつまで売り越しの日々が続くのか。

忍耐強く、相場の春の訪れを待ちたいです。