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日経平均、1000円も急落(3/23)

相場の乱高下に振り回される日々から抜け出せませんね。

先日、日経マネー(ZAiかな?)を読んでいましたが、著名な個人投資家エナフンさんは連載ページの中で「私は今、休むも相場を決め込んでいる」と書かれていました。

アナリストも有力な個人投資家も流れを読むのが難しいこの相場を完全に理解しようとすることは無謀かもしれませんね。

 

しかし、見立てを立てて相場にチャレンジしないと大幅な資産拡大は達成不可能と考えています。

そう考えて、祝日前の3月21日の下落局面で新規銘柄を買いました。

本日、3月23日金曜の1000円近くの下落により思いっきりダメージを受けました(笑)

 

FOMC後にアク抜けで上昇するだろう!と見込みましたが、トランプさんの関税問題でFOMCの内容も霞むほどのクラッシュです。

下落要因は一つだけではなく、複数の不安要素が重なっている状況にあるとは思います。

 

3度目の急落を受けて、ボコボコにさてましたが、相場に対して悲観的にはなっていません。理由は今までブログにまとめてきた企業全体の稼ぐ力の向上による部分が大きいです。

先日の日経新聞にも取り上げられていましたが、日本企業のROEの上昇が評価されています(ようやく世界水準に近づけた現状ですが)。

来期の成長率は当初10%を見込んでいましたが、そこから為替の円高を考慮して減益に転じるかは気になるところですね。

現役見通しになれば春以降の株式相場は冴えない局面が続くかもしれません。

前向きな理由のもう一つに、日経平均の月足チャート上において2月に入り、10年線と20年線がゴールデンクロスとなるなど、ここ数年で強気シグナルが相次いでいる点もあげられます。つまり、長期目線のブル相場は崩れていないと考えます。

FOMC後は上がるぞ!と見込んでボコられた私自身を見るに、短期の予想は本当に難しいですね。

 

悲観的になっていない現状には、個人的な理由もあります。

これが最も大きいです。

2月上旬の下落の際には、昨年末から拡大できた利益が吹っ飛びました。

そして、2回目の下落時には利益がある程度残すことができました。

そしてそして、3回目の今回においては2回目の時よりも資産の増加分を大きく残すことができました。

急落のたびに反省ブログを書いているわけですが、パフォーマンスがだいぶ改善されました。

主力の株が上昇を継続する中で、欲張らず信用分を順々と利益確定してきた成果だと思います。

この局面では信用で買い付けた分については欲張らずに粛々と確定していくことが必要かもしれません。

 

これは私以外も気になっていることと思いますが、1回目の急落時と2回目&今回の急落時では異なる点があります。

1回目は業績の良い株も何もかも売られました。

新興株の値の飛び方はえげつなかったです。

しかし、2回目と今回は1回目ほどの投げ売りが見られないように感じます。

良し悪し関係なく暴落するような感じではありませんでした。

現に1回目から今回まで私の主力株は変わっていませんが、投げ売られていないので資産が減っていません。

結論、外人が売っているので今日のダイフクのような大型外需株が主にダメージが大きくなるのでしょう。

個人投資家は強いですね。

この流れが崩れないうちは銘柄の目利きが冴えれば資産を増やすことができると思います。

 

あれこれ書きましたが、ダメな時はダメですし、考えすぎてもあれなので、警戒しながらも前向きに行きましょう!

余談ですが、ZAiの連載の中で「AKB48 in NISA」という企画があり、AKBメンバー4人が資産運用にチャレンジしています。そして、4人中3人が資産をプラスで推移しています。私たちも負けられませんね(笑)

来週は、27日火曜日に森友学園問題の証人喚問もあり、国内政治リスクの進展もあるのでその流れも見て行きたいですね。