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株・FX 気になるマーケットイベント(3/12〜3/16)

週末に次の戦略を!

1週間の重要イベントをまとめます。

予想値は3/9のBloombergの数字をベースに載せています。

予想などは更新される可能性もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間の重要イベント

()内は国内時間です。

 

12日(月)

【国内】

・1-3月期法人企業景気予想調査(8:50)

・2月工作機械受注速報(15:00)

 

【海外】

・ユーロ圏財務相会合

 

13日(火)

【国内】

・2月国内企業物価指数(8:50)

予想:前年比+2.6%

財務省、5年物国債入札結果(12:45)

・1月第3次産業活動指数(13:30)

予想:前月比−0.3%

 

【海外】

・EU財務相理事会

ペンシルバニア州下院補欠選挙

米)2月消費者物価指数(21:30)

予想(総合)前年比+2.2%

予想(コア)前年比+1.8%

 

14日(水)

【国内】

春季労使交渉の集中回答日

・日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)

1月機械受注(8:50)

予想(コア)前月比+5.2%

 

【海外】

・中国1-2月小売売上(11:00)

予想:前年同期比+9.8%

中国1-2月鉱工業生産(11:00)

予想:前年同期比+6.2%

中国1-2月固定資産投資(11:00)

予想:前年同期比+7%

 

ドラギECB総裁講演(17:00)

ユーロ圏1月鉱工業生産(19:00)

予想:前月比−0.2%

米)2月小売売上高速報(21:30)

予想(全体)前月比+0.3%

予想(除く自動車)前月比+0.3%

米)2月生産者物価指数(21:30)

予想(総合)前年比+2.8%

予想(コア)前年比+2.6%

・米)1月企業在庫(23:00)

予想:前月比+0.6%

 

15日(木)

【国内】

財務省、20年物国債入札(12:45)

・2月首都圏マンション市場動向(13:00)

 

【海外】

・ユーロ圏2月欧州新車登録台数(16:00)

米)3月NY連銀製造業景気指数(21:30)

予想:15.0

米)3月フィラデルフィア連銀製造景気指数(21:30)

予想:23.0

米)3月NAHB住宅市場指数(23:00)

予想72

 

16日(金)

【国内】

特になし

 

【海外】

米国版メジャーSQ

・3月米国石油協会(API)月報

米)2月住宅着工/建設許可件数(21:30)

予想(着工)年率128.6万件

予想(許可)年率132.8万件

米)2月鉱工業生産(22:15)

予想:前月比+0.3%

米)3月消費者マインド速報値(23:00)

予想:99.5

 

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まとめ

先週の雇用統計は雇用者数が大幅増加したが、賃金の伸びはやや鈍化した結果でした。

「利上げ加速するぞ!」と感じる数値ではありませんでしたね。

米国市場は大きく上昇し、NYダウは440ドルもプラスで引け、週初の日本市場も上昇が期待できます。

さて、今週は今後の相場の方向感が定まる週になるかもしれません。

日経平均の上値を抑えていた25日と下値を支えた200日線が非常に接近してきました。

上に抜けることを期待しますが、結果的にはアメリカさん次第でしょうか。

また、東証公表の投資部門別売買状況によると外国人はあいかわらずの売り越しです。

懸念される経済指標を一つ一つこなすことで彼らが「世界の仕手株」でお馴染みの日本株を買い越す局面を迎えることができるかもしれません。

外国人による年初来累計売り越し額が6.3兆円以上の現在、これがドテンすれば一気に活気付くでしょう。

今週も上記のマーケットイベントを意識したいです。

国会がザワザワしている状況ですが、海外では注目されているのか怪しいですね。

日本ではワイドショーを賑わせたモリカケ問題は海外では注目されていなかったと言えると思います(株価に影響がなかったので)。しかし、複数の株関連のメディア(カブタン等)では懸念材料として取り上げられているので一応注意したいです。

 

上昇しても息が続かない日本株、、、今週はいかに!?