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株・FX 気になるマーケットイベント(3/5〜3/9)

週末に次の戦略を!

次の1週間の重要イベントをまとめます。

予想値は3/2のBloombergの数字をベースに載せています。

予想などは更新される可能性もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間の重要イベント

()内は国内時間です。

 

5日(月)

【国内】

・2月日経サービス業PMI(9:30)

・雨宮、若田部両副総裁候補所信聴取(14:15)

 

【海外】

中国第13期全国人民代表大会第1回全体会議開会(10日間) 

・中国2月財新版サービス業PMI(10:45)

予想:54.3

 

・ユーロ圏1月小売売上高(19:00)

予想:前月比+0.6%

米)2月ISM非製造業景況指数(24:00)

予想:58.7

クオールFRB副議長講演(翌3:15)

 

6日(火)

【国内】

財務省、30年物国債入札結果(12:45) 

 

【海外】

ジュネーブ国際自動車ショー(〜18日) 

・豪)金融政策会合、結果発表(12:30)

予想(政策金利)1.50%

 

・米国連邦議会予備選挙@テキサス州

・NY連銀ダドリー総裁が討議に参加(21:30)

・米)1月製造業受注(24:00)

予想:前月比−0.5%

 

7日(水)

【国内】

・1月景気動向指数(14:00)

 

【海外】

・ブレイナードFRB理事講演(9:00)

・ダラス連銀総裁講演(10:30)

 

・豪)10-12月期実質GDP(9:30)

予想:前月比+0.5%

ユーロ圏10-12月期実質GDP改定値(19:00)

予想:前期比+0.6% 

・トルコ金融政策会合、結果発表(20:00)

 

・NY連銀ダドリーさん再び討議に参加(22:00)

・アトランダ連銀総裁講演(22:00)

米)2月ADP全米雇用レポート(22:15)

予想:前月比+19.3万人

・米)1月貿易統計(22:30)

予想(貿易赤字)526億ドル

・カナダ金融政策会合、結果発表(24:00)

 

8日(木)

【国内】

日銀金融政策決定会合(〜9日)

10-12月期実質GDP2次速報(8:50)

予想:前期比年率+1.0%

・1月国際収支(8:50)

・2月東京都心オフィス空室率(11:00)

2月景気ウォッチャー調査(14:00)

予想(現状)50.5

予想(先行き)51.7 

 

 

【海外】

・休場(ロシア)

地区連銀経済報告「ベージュブック(4:00)

・米)1月消費者信用残高(5:00) 

・米国を除くTPPの署名式@チリ

 

・独)1月製造業受注(16:00)

予想:前月比−1.5 %

中国2月貿易統計(米ドルベース)

予想(輸出)前年比+9.0%

予想(輸入)前年比2.4%

 

OECD経済見通し発表(20:00)

ユーロ圏ECB金融政策理事会、結果発表(21:45)

予想(主要政策金利)0.000%(前回:0.000%)

ドラギECB総裁記者会見(22:30)

 

9日(金)

【国内】

メジャーSQ

・1月全世帯家計調査(8:30)

予想:前年比−0.5%

・1月毎月勤労統計(9:00)

予想(現金給与総額)前年比+0.6%

予想(実質賃金総額)前年比−0.7%

 

日銀金融政策決定会合、結果発表(昼ぐらい)

予想(政策金利適用レート)−0.100%(前回:−0.100%)

黒田日銀総裁定例記者会見(15:30〜)

 

 

【海外】

・平昌冬季パラリンピック開幕(〜18日)

中国2月物価統計(10:30)

予想(PPI)前年比+3.8%

予想(CPI)前年比+2.4% 

 

・独)1月鉱工業生産(16:00)

予想:前月比+0.5%

・独)1月貿易統計(16:00)

予想(輸出)前月比+0.3%

予想(輸入)前月比−0.2%

 

米)2月雇用統計(22:30)

予想(雇用者数)前月差+20.0万人

予想(失業率)4.0%

予想(平均時給)前月比+0.3%

予想(平均時給)前年比2.9%

 

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まとめ

 まず、今週は4日(日)のイタリア選挙を受けての相場スタート。

即日開票で5日の昼頃には結果は見えてくるそうです。

無風であれば日経平均は200日移動平均線を意識しながらヨコヨコか、反発するかもしれません。もちろん、今週の国内では、5日に日銀副総裁2人の所信聴取があり、8,9日には日銀があるので株価、為替へ影響を与えると考えられます。

また、海外では中国では全人代、欧州ではECB理事会、そして米国で雇用統計が待ち構えています。

選挙を無風で終えてもインパクトのあるイベント目白押しです。

また、選挙がネガティブな方向に転べば(また、ドイツ社会民主党が大連立否定が合わされば)、株式市場は大きく下げるかもしれません。

もし現水準から大きく急落するようなら、私は新規に買いに行こうと思います。

無風の場合はどこで入ろうか検討中です。

ご覧頂きありがとうございます。

【前回記事】