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株式投資にTwitterは必要か?

株式投資SNSは必要か?

いまでは投資家がTwitterなどのSNSを利用しているケースは多いです。

それは株式でもビットコインでも。

Twitterは投資活動にどう影響するのでしょうか。

 

上記の質問への答えは人それぞれ異なるでしょう。

SNSの利用が投資活動に影響を与えるとは思えない人もいると思います。

 

私も正解はわかりませんが、今回は私見であれこれ書きます。

私個人の考えなので気軽に読んでください。

 

私が考えるTwitterを利用するメリット

TwitterなどSNSを利用することで、あらゆる情報をいち早く取得することができるのは皆様もご存知の通りです。

それは日常のあらゆる情報やマニアックな情報まで。

いまでは「ググる」よりもSNS上で情報を得る行動の方が多いかもしれません。

美味しいラーメン屋を調べる時においてもグーグルで検索するよりも、SNSで不特定多数に聞くことでもっとリアルな情報を得られることがあります。

 

SNSのメリットは非常に多くのユーザーがリアルタイムで情報交換できることにあるかもしれません。

そうであれば、株式投資においてもスピーディーな情報収集がTwitterなどSNSを利用するメリットでしょうか。

 

もちろん、その一面もあると思います。

しかし、誰かがSNS上で提示する情報の信憑性は必ずしも高いとは言えません。

誰でも情報発信者になれるSNSは、情報開示の素早さがある反面、鵜呑みにはしてはいけないという注意点もあります。

これもご存知の通りですね。

 

私が株式投資を行う上で「Twitterは便利だな」と感じる場面は、ある事柄に対する人々の反応を見れることです。

それは「コメントが参考になる」といった理由で便利だと言っている訳ではありません(もちろん参考になる意見も多いです)。

あるニュースが出た時に市場参加者である個人投資家が、そのニュースをポジティブに捉えるのか、ネガティブに捉えてしまうのか。

例えば、企業の決算発表が大引けの15:00にあった場合、その後のTwitter上では様々な意見が出ます。

決算の内容が良いのか悪いのかは自分で判断できるようになるべきと考えますが、多くの人がその決算内容を受けてどう感じるのかは非常に参考になります。

数字面で良い内容に見えても、市場全体の地合いが悪い時は必ずしも素直にポジティブに捉えないかもしれません。

他にも株式とは関係のないコインチェックの問題は株式投資家には関係がありました。

当時は株式相場と関係なく悲観的になる投資家もいたはずです。資金面が不安になれば自信のあった銘柄も手放すかもしれません。

 

Twitterでは市場参加者の反応が垣間見れる。

これはメリットの一つと考えます。

もちろん、私も毎度毎度そんなことを考えながらTwitterをやっているわけではありません(笑)

 

Twitterで検索することも

他にも投資を検討する際にTwitterを利用することがあります。

 

自分が有望だと考える銘柄を見つけた場合、私は時々それをTwitterで検索します。

検索した結果、多くの人が既に賑わっている銘柄であれば慎重になります。

反対に、自分が有望だと判断した銘柄があまり検索に引っかからなければ興奮します。

 

個人投資家の多くがまだ目を付けていない状況のうちに投資をしておきたいです。

その後に、カタリストを迎えたりテーマに引っかかりしてその銘柄が脚光を浴びる局面では先行者利益を得られます。

もちろん、見当外れであればずっと放置されてしまいますが(笑)

 

話題になっている銘柄もまだ企業価値よりも株価が割安なのであれば飛び付きますが、多くの場合は割安性は小さくなっているか過熱気味な状態が多いと思います。

話題になる銘柄こそが最も上にも下にも激しく動くので、投資手法によってはあえてそこを狙う投資家もいます。

逃げ足の遅い私には避けたい投資手法です。

 

あれこれ書きましたが今回は以上です。

Twitterが投資活動に必要かどうかは置いておいて、投資の勉強を頑張ろうと決めた私にはTwitterの中で関わってくださる多くの方々に感謝しております。

1人では勉強も飽きてしまいます。

もちろん、ブログを読んでくださる方々にも感謝しております。

ご覧頂きありがとうございました。

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