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久々の大幅下落を迎えた今日

久々のこれ

株式相場がどこかで1000円以上の大幅下落が来てもおかしくないとは理解していても、それがいつなのかは誰にもわかりませんね。

頭を整理する意味も込めて2/6(火)ザラ場の現在、ブログを書きます。

 

この下落局面で冷静さを失う人は多いと思います。

私もフルインベスト状態なので正直つらいです。

昨年末にポジションを持ったので安いところを仕込んでいましたが、一瞬で含み益が飛び、一部マイナスになっています。

 

私は昨年に大損をこいた時、判断を間違え最悪な結末になりました。

今回は同じ轍を踏まぬよういくつかの事に気をつけたいと思います。

それは誰でも出来る単純な選択ばかりですが、気が動転するとそんな当たり前のことも出来なくなってしまいます。

 

取り返そうとしない

「あそこで売っておけば」と後悔してしまう局面だと思います。

過ぎてしまったことは仕方ないとはいえ、人間は後悔をします。

これを取り返そうして、よく考えず「空売り」をしたり、「ナンピン」をすると取り返しがつかないところまで落ちてしまう可能性があります。

過去の私は挽回しようとして、むしろ深みに嵌りました。

結果、借金をしました。

 

もちろん、ベテランの方々は戦略的に売りを入れたり、ナンピンをするのでしょうが、少しでも「いまの自分は冷静ではない」と感じたら挑むべき局面ではないと思います。

 

現在、株式市場の暴落を横目に「これは買いのチャンスではないか」、「ここで狙わないと資産を築けない」と私の中の欲望が叫んでます。

 

過去のブログでもお話しましたが、私のスマホの待受は昨年の大損こいた時の取引画面です。

「あの取引がきっかけで借金をしたんだ」とスマホ片手に血の気が引きます。

あのとき、「ここは勝負だ」と無限ナンピンをして、最悪な結末になったと振り返ります。

狼狽売りをするようなことはしませんが、今回は空売りナンピンは止めます。

「利益を得るチャンスを逃す」or「相場から退場」の2つを天秤にかけ、前者の方がまだマシだと考え決断しました。

 

信用取引をしている現状

私は信用取引を利用しています。

多くの投資家が利用していると思いますが、私が昨年にクラッシュした要因の一つに信用取引の管理が甘かったことがあります。

もし現在、信用を目一杯まで利用している方は、一部を決済した方が良いと思います。

追証」が発生した場合、追加で現金を入れるか、反対売買による決済の必要があります。

多くの人が追証になってから急いで決済をするのでとんでもない安値で決済する事になります。

また、流動性にも気をつけなければなりません。

決済したくても誰も反対売買してくれない状況であれば資金は必要だけど決済できない、という最悪の状況に陥ります。

「ここで決済するのはもったいないな」と思えるうちに一部決済する方が、決済せざるおえない状況より冷静に対処できます。

必要以上の決済をしたくないのであれば、むしろ進んで決済をした方が良いと考えます。

 

前回の失敗から学んだ事

前回の失敗から上記のことを学びました。

そして、今回想定しないタイミングで相場が崩れましたが、前回のようには現状なっていません。まだ下落が終わったわけではありませんが(笑)

前回と異なる現状にできた要因は、「安く買う」ことに努めたことと、買い増しをする場合「初めに持ったポジションの株数より多くの株数を買い増さない」ことに気をつけたためだと思います。

含み益は飛びましたが、追証になったり、主力を手放す必要はなく現在を迎えられています。もちろん、現状より大きく悪化すれば主力も一部手放します。

 

本当にすごい諸先輩がた

私は本当に未熟です。

まだまだ学ばなければいけない事ばかりです。

今回の下落局面の直前に、しっかりポジション調整をしている投資家の方々がいらっしゃいました。

それは「なんとなく」と言った曖昧な方もいらっしゃいますが、相場が強い時も一貫して現金比率を意識している尊敬すべき投資家もいらっしゃいます。

リスク管理は必要」と、頭では誰でもわかっています。

しかし、利益が出ているときや、相場がイケイケの時に、そのような謙虚な姿勢で居続ける事は難しいように思います。

 

今後も学び続けます。

まとまりのない記事で申し訳ありません。

2018年はまだ始まったばかりです。

読者とフォロワーの皆様が2018年も資産を拡大されることを祈ります。

もちろん私も頑張ります。