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黎明期の『eスポーツ』、優勝賞金1億円超!?

ある番組を見て

「本能Z」という名古屋のバラエティがあります。

今田耕司東野幸治が番組を仕切り、準レギュラーにフットか雨上がりの2人が加わり、非常に面白い番組です。

その中で特集として取り上げられていたのが『eスポーツ』!

 

eスポーツはエレクトロニック・スポーツのことで、複数のプレイヤーがコンピューターゲームで競うことを指します。

いまやゲームがスポーツ・競技として扱われる時代なんですね。

「本能Z」の中では、日本初のプロゲーマー専門学校に潜入していました。

プロゲーマーの学校があることに驚きですが、映像を見る限り、本格的な設備に加えて、科目も講師も充実してました。

ゲームで勝つための心理学の授業まであるぐらいでした。

 

オリンピックの種目に!?

日本では『eスポーツ』はまだまだ黎明期と言われています。

世界では先行してプロ化、競技化が進んでおり、競技人口は既に数千万人に上るそうです。

世界の市場規模は2019年には12.3億ドルまで拡大する予測もあります。

 

2018年、国内でも大きな試みがあります。

下記の記事をご覧ください。

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引用:Cygames、「e-Sports」大会優勝者に1億円 国内最高額 - ITmedia NEWS

 

日本でも普及への勢いがある『eスポーツ』、これに力を入れるのが サイバーエージェントです。

ゲームで優勝したら1億円ですよ!

ただ、ライバルは国内のみならず海外勢も参加するようなので、大規模な大会になると思います。

 

2017年にもサイバーエージェントとエイベックスの子会社がeスポーツの大会を開催しました。これは2015年からスタートしています。

昨年では賞金総額も1000万円強ほどでしたので、2018年の意気込みは文字通り桁違いですね。

  

eスポーツの業界団体により「プロライセンス」の発行や様々な制度を設けることで国内での普及を促す動きがあるようです。

 

そして、2022年に中国で開催する夏季アジア大会においてeスポーツが正式競技に採用されました。

世界ではeスポーツの波は止まりませんね!

 

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eスポーツの関連銘柄は?

一応、関連銘柄と言われる企業をピックアップしておきます。

取り組みは様々です。

 

(4751)サイバーエージェント

(9766)コナミHD

(9697)カプコン

(7832)バンダイナムコHD

(3765)ガンホー
(2121)ミクシィ

(3904)カヤック

(3659)ネクソン

(6670)MCJ

(6552)GameWith 

 

気になった銘柄があればぜひ調べて見てください。

サイバーエージェントの取り組みは面白いものばかりで、気になっちゃいますね。

もちろん取り組みの面白さと業績への寄与度は異なるので、そこはしっかり分けて考えたいです。

投資は自己責任でお願いします。

投資と関係ありませんが、CBCテレビ「本能Z」は面白いですよ(笑)

ご覧頂きありがとうございました。

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