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〜感情に左右されない投資を〜

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投資で調子の良い時に冷静になる方法

足元をすくわれる

私は「感情に左右されない投資」を心掛けています。

目先の株価の上げ下げに振り回されてしまうことは減りました。

不要な売買を重ねていては資産を拡大できないと過去の失敗で悟ったためです。

 

しかし、そうはいっても保有株が上昇すれば嬉しいですし、下落すれば不機嫌になる時もあります。

感情に任せて投資をすることは将来的に大きな損失を出してしまうことに繋がります。

私自身がそうでした。

儲かっている時こそ危険な状態です。

 

なので、私は「頭を冷やす」意味も込めていくつか工夫をしています。

簡単なものですので紹介します。

 

頭を冷やす方法

調子に乗ってしまうことを防ぐために、私がやっている2つの事を紹介します。

 

待ち受けに大損画像

過去に大損して借金をした話は過去の記事でも何度か触れました。

その際の最大の誤りは根拠もなく自分の感覚に自信を持っていた事です。

「センスがある」と思っていました。恥ずかしい・・・

しかし、フィーリングだけで投機を繰り返した結果は最悪でした。

 

その先の大きな損失を出した取引画面をスマホの待受にしています。

だいぶ月日は経ちましたが、ずっとそれが待受画像です。

否が応でも目に入るので、調子の良い時もサーっと冷めます。

「いま、あの頃のようなテキトーな取引していないか」と考え、少しでも冷静に客観的になろうと努めることができます。

 

これのデメリットは、冷静を通り越して気持ちが萎えてしまう時も多々あります。

正直、おしゃれな待受に替えたいです(笑)

 

人の大失敗を反面教師に

嫌なやつに映るかもしれませんが、他の方々の失敗から学ばせて頂くことを重視しています。

自身の失敗をTwitterやブログで共有してくださる方は必ずいます。

投資家の数だけ失敗もあるので、私たち自身が将来に経験する大失敗も他の方々が先んじてやっています。

Twitterとブログ以外では失敗本を読んでいます。

目にする他人の失敗はエグい方が頭を冷やすには最適です。

投資の雑誌でも失敗例は載っていますし、私は下記の本を常に机に置いて時々読み返します。

【おすすめ本】

 

億飛んじゃった! 株のしくじり先生 天国と地獄

 

読み物としても面白いです。

自分の失敗を詳しく教えてくれる人も少ないので、失敗本を読むことは貴重かもしれません。

ぜひとも読んでみてください。

 

以上に方法以外にも皆さんなりのやり方はあると思います。

ぜひとも共有頂けましたら嬉しいです。

最後に、一番冷静になるには「数字や結果などの客観的なもの」に触れることだと思います。

私が企業分析をやるようになったのは上記の考えからです。

不安になった時も、イケイケの時も投資対象をしっかり調べ続ければ、感情に左右される事は減ると考えています。

以上です。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

今後とも更新します。

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