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株・FX 気になるマーケットイベント(1/22〜1/26)

週末に次の戦略を!

次の1週間の重要なイベントをまとめます。

予想値は1/19のBloombergの数字をベースに載せています。

予想値などは更新される可能性もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間の重要イベント

()内は国内時間です。

22日(月)

【国内】

12月首都圏マンション市場動向(13:00)

12月コンビニストア売上高(16:00)

日銀金融政策決定会合(〜23日)

☆結果は翌日23日です。

通常国会召集(〜6月20日)

 

【海外】

特になし

 

23日(火)

【国内】

日銀金融政策決定会合の結果発表

予想(政策金利適用レート)-0.100%(前回同様)

時間帯はランチ過ぎぐらいには発表があると考えます。他にも日銀は「経済・物価情勢の展望」を公表します。

 

12月全国・東京地区百貨店売上(14:30)

11月(全国)+2.2%、(東京)+3.8%

 

黒田総裁の記者会見(15:30〜)

昨年末からの懸念事項である日銀の動向ですが、ここで沈静化してほしいですね。

 

【海外】

独)1月ZEW景況感調査(19:00)

予想:17.7

米)IMF、世界経済見通し発表(23:00)

米)グッドフレンドFRB理事の指名承認公聴会(24:00)

ユーロ圏1月消費者信頼感指数(24:00)

予想:0.6

NAFTA再交渉・第6回会合(〜28日)

 

24日(水)

【国内】

12月貿易統計(8:50)

予想(輸出)前年比+9.9%

予想(輸入)前年比+12.4%

1月日経・製造業PMI速報値(9:30)

12月:54.0

 

【海外】

ユーロ圏1月マークイットPMI速報値(18:00)

予想(製造業)60.3

予想(サービス業)56.4

米)12月中古住宅販売件数(24:00)

予想:年率569万件

予想:前月比−2.2%

 

25日(木)

【国内】

12月全国スーパー売上高(14:00)

11月:−0.6%

 

【海外】

休場(ブラジル)

ECB金融政策理事会の結果発表(21:45)

予想(主要政策金利)0.000%

ドラギECB総裁記者会見(22:30)

 

米)12月新築住宅販売件数(24:00)

予想:年率67.5万件

予想:前月比−7.9%

 

26日(金)

【国内】

12月全国消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+1.1%

予想(コアコア)前年比+0.4%

日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)

 

配当、優待権利付き最終売買日

 

【海外】

休場(インド、豪州)

米)10-12月期実質GDP速報値(22:30)

予想:前期比年率+2.9%(7-9月:+3.2%)

米)12月耐久財受注(22:30)

予想(全体)前月比+0.9%

予想(コア)前月比+0.5%

トランプ大統領ダボス会議で演説

 

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まとめ

今回の注目は、【国内】では22-23日の日銀政策決定会合ですね。ここまで日銀リスクを取り上げられるのも久々ぐらい話題沸騰中です。

会合の結果発表も重要ですし、23日15:30から行われる黒田日銀総裁の会見でより見通しがはっきりするかもしれません。何にせよ、いらぬ懸念事項がここでスッキリしたら最高ですね。

25日にはECB金融政策理事会があり、ドラギ総裁の会見もその後にあります。

好調な欧州経済を受けて、ECBは今後どのように動くのかも気になります。

また、今週も米国の重要指標の発表が盛りだくさん。

住宅の指標だって、耐久財だって、そしてGDP速報値の発表もあります。

個人的に感じるのは「最近の米国の経済指標は微妙だな」と。

2017年の勢いが非常に強かった反動もあると思いますが、今後の経済指標でも予想を下回る結果が続くようなら「大丈夫か?」と市場も経済動向に懐疑的になるかもしれません。

ご存知の通り、日本株式市場は世界景気に左右されます。

米国がくしゃみをするものなら日本は風邪をひく、と言われるぐらいなので欧米の経済指標にも注視したいと思います。

 

ご覧頂きありがとうございました。

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