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株・FX 気になるマーケットイベント(1/15〜1/19)

週末に来週の戦略を!

1週間の重要なマーケットイベントをまとめます。

予想値は1/12のBloombergの数字をベースに載せています。

予想値など更新される可能性もあるので事前にご自身でも要チェックです。

 

1週間のマーケットイベント

()内は日本時間です。

 

15日 (月)

【国内】

日銀支店長会議(9:00)

12月マネーストック発表

 

12月工作機械受注速報(15:00)

11月:+46.8%

☆工作機械の大幅な伸びがここまで続きました。今後はいかに?

 

【海外】

キング牧師誕生日(米国休場)

アメリカは休場です。

 

ユーロ圏11月貿易統計(19:00)

 

16日(火)

【国内】

12月国内企業物価指数(8:50)

予想:前年比+3.2%(11月:+3.5%)

 

12月訪日外国人客数(16:00)

☆2020年には4000万人を目指すインバウンドの勢いに注目。

 

【海外】

米)1月NY連銀製造業景気指数(22:30)

予想:18.5(12月:18.0)

 

17日(水)

【国内】

11月機械受注(8:50)

予想(コア)前年比−1.2%(10月:+5%)

 

ネプコンジャパン2018 @ 東京ビッグサイト(〜19日)

☆こちらは日本最大のエレクトロニクス製造・実装技術展

 

【海外】

12月欧州新車登録台数(16:00)

11月:+5.9%

 

米)12月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)

予想(生産)前月比+0.4%(11月:+0.2%)

予想(稼働率)77.3%(11月:77.1%)

米)1月NAHB住宅市場指数(24:00)

予想:72(12月:74)

地区連銀経済報告(翌4:00)

いわゆる「ベージュブック

 

18日(木)

【国内】

特になし

 

【海外】

中国12月主要70都市新築住宅価格(10:30)

中国10-12月期実質GDP(11:00)

予想:前年比+6.7%(7-9月:+6.8%)

《追記》

上記の中国GDPは日本時間夕方に変更。

 

・中国12月小売売上(11:00)

予想:前年比+10.2%(11月:+10.2%)

・中国12月鉱工業生産(11:00)

予想:前年比+6.1%(11月:+6.1%)

・中国1-12月固定資産投資(11:00)

予想:前年同期比+7.1%(1-11月:+7.2%)

☆2018年も意識される中国リスク。まとまって経済指標の発表。

 

トルコ、インドネシア、南ア金融政策決定会合

 

米)12月住宅着工・建設許可件数(22:30)

予想(着工)年率127万件

予想(許可)年率129.5万件

米)1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(22:30)

予想:23.0

 

19日(金)

【国内】

12月全国・東京地区百貨店売上(19-23日予定)

 

【海外】

米)暫定予算期限

米)1月消費者マインド速報値(24:00)

予想97.0(12月95.9)

 

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まとめ

今週は18日(木)に中国の経済指標の発表が集中!

中国の10-12月期実質GDP国内総生産)の市場予想である前年比+6.7%を上回ることができれば世界、日本株式市場にもポジティブであると考えます。

最強な流れにある工作機械。受注がどこまで強い状態を保てるか気になります。

個人的には16日の12月訪日外国人客数に注目しています。インバウンドの需要を取り込める企業は2020年まで数字を伸ばせる可能性が高いと考えます。

 

 いま、日本株の個別銘柄が強いのは世界景気が良好な流れにあると考えられているからです。この流れにある中では割安な銘柄やしっかり業績を伸ばす銘柄は株価が上昇すると思います。この流れが続くのか、減速するのか、それを見極めるために世界のマーケットニュースを意識する必要があると考えます。

私もわからない経済指標が多いですが、関心を持ち理解するように努めます。

 

ご覧いただきありがとうございます。

今後とも更新します。

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