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株・FX 気になるマーケットイベント(1/8〜1/12)

来週の重要なマーケットイベントをまとめます。

昨年は、毎週日曜日に更新していましたが、今回から土曜日に更新します。

株価や為替に影響あるイベントを先取りし、戦略を立てて下さい!

 

1/8〜1/12のマーケットイベント

 ()内は国内時間

 

8日(月)

【国内】

成人の日(休場)

 

【海外】

休場(ロシア)

北朝鮮金正恩総書記誕生日」

独)11月製造業受注(16:00)

ユーロ)11月小売売上高(19:00)

 

アトランタ連銀、サンフランシスコ連銀、ボストン連銀の総裁が講演

米国の連銀がそろって講演します。日本時間の明け方まで。

 

9日(火)

【国内】

12月消費者態度指数(14:00)

 

【海外】

独)11月鉱工業生産(16:00)

ユーロ)11月失業率(19:00)

ミネアポリス連銀の総裁講演(24:00)

 

10日(水)

【国内】

財務省、10年物国債入札結果(12:45)

 

【海外】

中国マネーサプライ、12月総資金調達額(10-15日予定)

中国12月物価統計

☆2018年リスクの一つとしてあげられる中国景気。

今年は昨年以上に中国の景気動向をチェックしたいです。

 

 

シカゴ連銀、セントルイス連銀の総裁講演

週間石油在庫統計(0:30)

 

11日(木)

【国内】

12月東京都心オフィス空室率(11:00)

11月景気動向指数(14:00)

 

【海外】

独)2017年実質GDP(18:00)

ユーロ)11月鉱工業生産(19:00)

 

米)12月生産者物価指数(22:30)

米)新規失業保険申請件数[1/6の週](22:30)

 

12日(金)

11月国際収支(8:50)

12月景気ウォッチャー調査(14:00)

☆今週の国内指標で最も注目する調査。

コメント欄に景気の先行きを占う内容も記載あり。

検索すれば無料で誰でもコメントを読めるので要チェック。

 

安倍首相がバルト3国と東欧のブルガリアルーマニアセルビアを歴訪(〜18日)

 

【海外】

チェコ大統領選挙(第一回投票、〜13日)

中国12月貿易統計(米ドルベース)

 

米)12月小売売上高速報(22:30)

米)12月消費者物価指数(22:30)

☆1/5の雇用統計と賃金の伸びは芳しくない結果でしたので、上記二つの重要な景気指標には注目です。為替が動く要因になります。

ボストン連銀総裁講演(翌6:15

 

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まとめ

国内であれば景気ウォッチャーに注目です。

やはり、実際の企業業績の成長を受けて株価も上昇している現在の相場に水をさす結果が出ないことを願います。

海外では、各連銀総裁の講演が集中する週ですので、講演内容にも少し気にかけたいです。FRE総裁も来月からパウエルさんに代わるので連銀の米国景気の見通しについての言及があれば参考にしたいです。

一番の注目は、12日の米国の重要指標2つでしょうか。

私見ですが、景気指標が良好すぎるのも問題なのかな、と感じています。

理由は金利の上昇が進むと株価は軟調になるからです。

今回の雇用統計は良好な結果ではないと思いますが、為替はすぐにドル安円高に大きく振れることはありませんでした。

景気指標が抜群に良すぎるとFRBも出口へ加速してしまうのではないかと予想する市場参加者が増え、金利が上昇し、ブル相場の邪魔をしてしまう気もします。

2018年は日銀も出口戦略に関して多少の言及はあるかもしれませんので、各国の中央銀行の動向には目を光らせたいです。

アメリカ同様に中国の金融もレバレッジを効かせ過ぎた分、縮小に動く可能性が示唆されています。中国ショック再来には注意です。

 

皆様にとって良い1週間になればと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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