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嘘つき企業にはご用心!

投資先を求めて

現在は、次の投資先を探すために多くの企業を見ています。

一つ一つ丁寧に見ていたら時間がかかるので、四季報や他の媒体でザーッとチェックして、気になった銘柄のみをもう少し細かく見ます。

しかし、ここで大体の銘柄を弾いてしまいます。

 

なかなか難しいです・・・

既に上昇している場合や、その株の癖が強い場合など様々です。

今回は、一見良さそうに見えても投資を避けたい銘柄について簡単にまとめます。

個人的見解ですので御了承下さい。

 

嘘つき企業にご用心

四季報を見ていると非常に魅力的に見える銘柄があります。

まだ買われていない!チャンスだ!

 

しかし、お宝を発見した高揚感を抱くと共に少し困惑します。

「なぜ誰も投資をしていないのか?」

 

素直にすぐ投資をしても儲かるのかもしれません。

ただ、大切な資産を投資するので慎重になりたいです。

「こんなはずじゃ無かった」

 

こんな後悔はしたくありませんね。

調べてみても、やはり最高だ!と思ったらぜひ投資をしましょう。

ただ、人が寄り付かない理由がある銘柄もあります。

この企業・・・嘘つきだな

 

通期の見通しを強気に掲げ、ほぼ毎度下方修正する企業。

 

どの企業も予測できなかったマイナス要因により下方修正することはあります。

投資家としてはガッカリですが、それは仕方ありません。

 

ただ、稀に過去の決算動向を見返してみると過去4、5年連続で期末に修正している企業が存在します。

このような企業の株はPERやPBRが低めなので、一見魅力的に映ります。

しかし、隠れたお宝ではなく、放置されているだけだと考えます。

 

何度も下方修正をすれば、企業の出す見通しを信用できませんね。

株価とは企業の稼ぐ利益と期待値を掛け合わせて成り立っています。

当然、利益も読めず、今後も稼げるのか期待もできない企業の株が上がるわけもありません。

 

稀にそれでも上昇するのは仕手化しているだけと考えます。

安心して投資をしたい方はこのような銘柄を避けた方が良いかもしれません。

 

四季報の特集に載っていた銘柄でもこのような銘柄があるので恐ろしいです。

※特定企業の非難になるので企業名はあげません。

 

投資歴が長い方々はこのような企業の特徴や共通点などもご存知でしょうが、投資を始めたばかりの方々はぜひ過去の決算動向もチェックすることをお勧めします。

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。 

【おすすめ本】

 

東大式 スゴい[決算書の読み方]

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