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2018年の有望株はどのように探す?

2018年の有望株を見つける

次にどのような企業の株に投資をすべきか?

2017年12月の現段階で考えていることをまとめます。

まだ定まっていないので、備忘録的要素が強いです。

 

急成長株を狙う

当たり前のように思われるかもしれません。

しかし、私は投資する企業のタイプをしっかり把握できるようになったのは最近です。

株には大きく分けて6種類のタイプがあり、投資する上でそれを把握することは必要であると以前にまとめました。

 

 

『優良株』タイプに投資をしながら、年間50%以上の値上がりを期待するのは難しいかもしれません。

2017年はこの『優良株』と『市況関連株』に投資することにより資産を増加させることが出来ましたが、2018年は『急成長株』を狙います。

 

時価総額にも着目したいです。

時価総額1000億円の企業の株より、100億円の銘柄の方が値動き軽く上昇するイメージを持てます。

その反面、大型株より危険性も伴いがちです。

財務リスクは大きくないか、主力商品が人気が継続してありそうなのか、など大型優良株より細かくチェックしなければ大失敗してしまうかもしれません。

 

身近な商品を持つ企業を狙う

大型優良株のように手放しで保有できるほど小型株には安心感が無いので、商品やサービスを直接知ることが出来る企業を狙いたいです。

上記に示したように主力商品の勢いもチェックしたいです。

 

成長のピッチが早いことは良いことですが、その勢いが衰えた時の株価暴落を考えると企業の成長ぶりを肌で感じられる企業と付き合いたいです。

 

利益率が高い企業を狙う

同業他社と比較して利益率が高い企業を狙いたいです。

これは急成長株に限らず、どのタイプの株にも必須項目です。

また、ROICにも着目するつもりです。

 

優待制度が無い企業を狙う 

優待制度においては、後々に設定するポジティブさを残す方が個人的には好みです。

また、配当が少なくても、無配でも結構です。

配当よりも成長のための投資に資金を回す企業を選びます。

 

ニッチな企業を狙う

競争をしなくても良い企業を狙いたいです。

または、同業種の企業は多いが、他には無いものを持ち合わせる企業の株と付き合いたいです。

東芝のようにサムスンと競わなければならなかったような企業は避けたいです。

 

IRが充実している企業を狙う

個人投資家を軽視する企業は未だに見受けられます。

逆に個人投資家向けの資料やIRページを非常に見やすく作ってくれる企業もあります。

圧倒的に後者に投資をしたいです。

株主を無視した資本政策を取ることも少ないと考えます。

 

 

思いつきでつらつら書きましたが、現段階ではこんな感じでしょうか。

付き合う相手の条件を並べていると非常にわがままであることに気付きます(笑)

しかし、大事な資産を預けるので希望に沿う企業を見つけたいです。

 

今後とも情報を発信します。

ご覧頂きありがとうございました!

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