世界で一番孤独なInvestor

〜感情に左右されない投資を〜

スポンサーリンク

株・FX 気になるマーケットイベント(11/27〜12/1)

1週間の戦略を練るために、毎週日曜日個人的に重要と考えるマーケットイベントをまとめます。

相場に影響を与えるイベントが今週も多いので、売り買いのタイミングの参考にして下さい。

※予想値などは、Bloombergを参考にしています。11/24の12時時点の情報なので、注目する指標は直前にも市場予想などをご確認ください。更新されることはよくあります。

 

ちょこっと先週の振り返り

日本株全体は、まだ完全には調整局面からの切り返しができておりませんが、小型株は上昇の勢いが出てきました

また、NYダウが前週に最高値を更新!

こちらは日本株に先行し、切り返しが始まった可能性があります。

為替においては22日にFOMC議事要旨でインフレの伸び悩みが強く意識されていることが明らかになり、来年の3回の利上げペースは鈍化する可能性が出てきました。ドル安円高の流れは続いてしまうのか気になります。

為替は円高に振れており、他にも懸念材料として軟調な中国相場に注目です。

23日には中国・香港株が大きく下落しました

2015年の中国ショックのようにはならないと思いますが、株式相場としては警戒されやすいです。

 

〈スポンサーリンク〉

 

 

11/27〜12/1のマーケットイベント 

()内は日本時間

 

27日(月) 

【国内】

配当、優待の権利付き最終売買日 

 11月末に権利がつく企業の株は売買注意!

10月企業向けサービス価格指数(8:50)

 

【海外】

サイバーマンデー

感謝祭休暇明けネット通販利用が増加!

ユニクロ」がネット販売でアクセス集中、そしてダウン!

盛り上がれ年末商戦!!

米)10月新築住宅販売件数(24:00)

予想:年率62.4万件

予想:前月比-6.5%

 

 28日(火)

【国内】 

財務省、40年物国債入札結果(12:45)

注目の3社IPO

(6558)クックビズ、(7807)幸和製作所、(9264)ポエック

 

【海外】

OECD経済見通し(19:00)

パウエル次期FRB議長が上院銀行委員会の公聴会に出席(23:45)

☆新しくFRB議長になるパウエルさんの金融スタンスは要チェック!!今後の為替や株へ影響を与える可能性は大です!!

米)11月消費者信頼感指数(24:00)

予想(総合)123.5

 

29日(水)

【国内】

10月商業販売統計「小売業販売額」(8:50)

予想:前年比-0.3%

 ・「国際ロボット展」(12/2まで)

AIやIOTの物色されるか期待!

 

【海外】

欧)11月景況感指数(19:00)

独)11月消費者物価指数(22:00)

☆ヨーロッパの景気を占う重要指標。既に好調な流れにある欧州が今後もその勢いを継続できるかは株式市場にも影響あり。

7-9月期実質GDP改定値(22:30) 

予想:前期比年率+3.2%

地区連銀経済報告(ベージュブック(翌4:00)

 

30日(木)

【国内】

10月鉱工業生産(速報)(8:50) 

予想:前月比+1.9%

 

【海外】

 ・休場(フィリピン、ルーマニア)

 ・OPEC総会(ウィーン)

☆減産継続の具体策は出るのか??足元の原油相場は2015年6月以来の高値水準つけており、既に3月までの減産延長を織り込む動き。結果は如何に!?

中)11月政府版PMI(10:00)

予想(製造業)51.5

☆23日は中国・香港市場の大幅な下落がありました。懸念される中国景気。それを占う指標が本日と翌日連続で発表!

欧)11月消費者物価指数(19:00)

昨日はドイツ単体、本日がユーロ全体

米)10月個人消費支出、所得統計(22:30)

予想(支出)前月比+0.2%

予想(所得)前月比+0.3%

予想(PCEコア価格)前年比+1.4%

☆米国経済の大きな柱である個人消費は重要です。年末商戦に入る前にここの数字は市場も注目していると思います。

米)11月シカゴ購買部協会PMI(23:45)

予想:62.0

 

1日(金)

【国内】

10月全国消費者物価指数(8:30)

予想(総合)前年比+0.2%

予想(コアコア)前年比+0.3%

7-9月期法人企業統計季報(8:50)

予想(コア設備投資)前年比+3.1%

 

【海外】

中)11月財新版、製造業PMI(10:45)

予想:51.0

☆昨日の政府版と同様に中国の景気を占う指標です。

米)11月ISM製造業景況指数(24:00)

予想:58.3

米)11月自動車販売台数(翌5:00)

予想:年率1750万台

 

以上です

 

今週もアメリカを中心にマーケットに影響を与える重要指標が目白押しです!

そして、次期FEB議長のパウエルさんが登場です。

今後の金融政策に対する考えがどのようなものか注目されています。

為替動向を考える上では重要な公聴会かもしれません。

また、OPEC総会の内容により原油市場も大きく動くかもしれません。

 

個人的には『国際ロボット展』が気になります。

新しい技術を目の当たりにしたいので足を運びたいですが、腰痛がひどいので体の調子と要相談です・・・

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

個別銘柄の分析も更新していきます。 

 

円高ドル安、のれん、機関の空売り

 

 【おすすめ本】

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本