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投資の勉強は意味ある?

勉強する意味あるのかな?

決算書を読めるようになるため、またはチャート分析をできるようになるため投資の勉強をします。

どのような内容の勉強をしようが、多くの方も私同様に目標は『投資のパフォーマンスを上げる』ことだと思います。

 

「勉強する意味があるの?」

 

時々、私はそのように考える時があります。

実際のパフォーマンスは必ずしも勉強量に比例していないかもしれません。

 

一生懸命に調べ、自信を持って投資をしても結果は損切り

むしろ、誰かが推奨した銘柄をそのまま買った方が儲かることだってあります。

そうであれば投資の勉強をすることが果たして必要なのでしょうか。

 

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なぜ勉強するのか?

必ずしも投資のパフォーマンスは上がらないかもしれませんが、勉強をすると投資の指針や基準のようなものを持てると思っています。 

それが、私の勉強をする理由です。

 

高速取引やら様々な要因があるのでしょうが、数年前から日経平均は1日で500円や1000円近く動く局面が頻繁に見られるようになりました。

激しくなる相場の荒波の中、スピーディな判断を下さないといけない局面が何度もあります。

 

相場がまだまだ上昇すると考えるのであれば下落局面は買いにいけば良いですし、相場はそろそろピークだなと思うなら売却して現金ポジを増やせば良いです。

 

人から教わった銘柄でも、自分が見つけた銘柄でも、それを自分の基準に照らし合わせてGOサインが出るようであれば投資をすれば良いです。

基準に照らし合わせて「こりゃ危ないな」と判断するのであれば投資をしなければ良いです。

 

ーすみません、当たり前のことを書いていますね。

 

しかし、実際の私はどうだったか? 

身動きできず、ただ時間だけが経過する。

結果的に「良かった」「最悪だった」と運に身を委ねておきながら、安堵したり、悲観したりすることもありました。

 

どちらか極端に偏った方が良いとも思いません。

ただ、指針を持つようになってから、乱高下の局面において自身で判断できるようになってきました。

勉強や準備をすればするだけ、フリーズすることは減り、他人の責任にすることも無くなり、投資を楽しめるようになりました。

もちろんまだまだ未熟ですが、これによりパフォーマンスも少しずつ向上してきました。

 

 

それでも損はするけども(笑)

相場がどうなるか完璧にわかる人はいません。

企業だって当初決めた決算内容を上方修正したり、下方修正したりする訳ですから私の相場の見通しが完璧なわけがありません。

 

それでも、上記の理由で指針を持つ方が良いのではないでしょうか。

途中で柔軟に方向修正しても、ルール変更しても全然OKだと思います。

 

見通しのない企業に投資はできませんし、原稿のないプレゼンだって途中でグダグダになってしまいます。

見通し、原稿や指針があるからこそ、方向修正というアドリブをしてもブレずに進行できるのだと思います。

 

そして、このような過程を繰り返すことで数年後の自分は現在よりも成長でき、資産拡大を達成していると期待しています。

勉強をして指針を持つことで、納得のいく投資ができ、将来的なパフォーマンスの向上を期待できると考え、今日も頑張ります。

 

 

投資の勉強をする理由も様々かと思いますが、ブログを読んで頂けた全ての方の利益を祈ります。

ご覧頂きありがとうございました。

今後も更新していきますので宜しくお願いします!

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