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初心者でも簡単!株価予想のやり方

本日2017年10月20日(金曜)、日経は少し調整あるかもですね。

ピッチが早く上がっていたので、このような日があるのはいたって普通です。

 

 

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昨日はマジックの営業?でした。チップは小銭ばかりなので、単価を上げられるようレベルアップ目指します。チップ頂いた方々には感謝です。

 

 

 

 

昨日の東証一部売買代金は2兆4106億円とボリュームがありましたね。

出来高があるうちは基本的に上かと思います

 

さて、スイングトレードの投資家は今日みたいな日は渋いかもしれませんが(それでも仕手株・材料株は上がったりしますが)、企業分析をして株を選ぶ投資家にとっては今日はお買い物dayかもしれません。

皆さんの目星をつけていた株が押し目つけるかもしれませんね。

 

 

わかりやすいバリュー株は多くの株が見直されている中、少なくなっています

なので、成長性や株主対策にも注目して、より上昇する株を見つける必要があります。

 

しかし、なかなか初めからIR資料などを見て、貸借対照表キャッシュフロー表を見るのは難しく感じるかもしれません。

お時間があれば簡単に記したつもりなので、企業分析を実際に行なった過去の記事をみてください。

→[株式投資 企業分析 〜アマダHD〜] idhry.hatenablog.com

 

 

それでも、 

めんどくさいのは嫌だよ、という方はとりあえずこのように株価を計算して予測するのはいかがでしょうか。

 

 

株価の価格にはルールがいくつかあります。例えば、

 

PER × EPS= 株価    

PBR × BPS 株価 

 

という決められた式があるので、これを用いて計算します。

 

EPS・・・一株あたりの利益(利益 ÷ 発行済総株数)

BPS・・・一株あたりの純資産(純資産 ÷ 発行済総株数)

 

EPSもBPSも会社の決算の数字をベースにしているので、これは会社の実力値です。

※自分で計算しなくても四季報やYahooファイナンス等に載っています。

 

この実力値とPERのような期待値を掛け合わせ株価が形成されます

 

なので、その企業の属する業界のPERの平均値を企業の予想EPSと掛けて株価を予測しても良いと思います。

PBRある程度同じです。※PBRは実績PBRを掛ける。

 

 

→ご自身が気になる企業があったとします。

その企業と同業種の企業をいくつかピックアップして、または似たようなビジネスモデルの企業を取り上げて、PER・PBRを調べます。

自分の気になった企業にそのPER・PBRの数字と企業の実績値(EPS・BPS)を掛け合わせて、現在の株価より高いようであれば買おうかな、と考えられるわけです。

 

実際に私が企業分析をしっかりする上でも、同業他社のことは調べます。

 

 

ファナックのようなグローバル優良企業は国内だけではなく海外からも評価されているので、会社が保有する純資産よりも3倍以上の評価があります。

世界展開し、名が知られる企業はPBRが高いですね。羨ましい。

そもそも日本株はアメリカの株などと比較してPERもPBRも低いです。

日経平均は4万円になる』と考える著名な方もいるのは、実はこの点が大きなポイントになっています。

株しかないスパークス投信で有名な阿部さん。

 

 

PERなどの数値が高いのには訳があります。安いのにも訳があります。

それらの評価はなぜバラバラなのか考えて見ると面白いですし、今後の動きのヒントになるはずです。

 

 

昨日はアマダHDのレーディングが上がりましたね。多少ですが・・・

企業の株価の見直しは、証券会社の目標株価の変更やレーディング(格付けみたいなもの)の上げによっても起こりますね。

 

 

 

 明日はまた新しい個別企業を取り上げます 

それでは少しネマス

スパークスの阿部さんの本】

株しかない

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