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〜感情に左右されない投資を〜

投資の失敗!売りのタイミングがわからない

株式投資で売却のタイミングがわからない人はとても多くいます・・・

 

 

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・・・記事と関係ない写真を貼るブログ素人ですが何か?

 

 

ある会社の株を見て『この会社なんか良さそうだな』で買ってしまう。あるある

売るときに悩むのは、買うときに何も考えていないからです(少し言い過ぎかもしれませんが私自身がそうでした)

 

先に結論は・・・

売るときに悩まず、買うときに悩みましょう!

 

 

もう少し具体的に説明します。

①『この会社良さそうだな』と、ある企業を見つけました

②その企業の株の出来高のボリュームを確認。注意喚起がないか確認。

③既に上昇しているようであればなぜ上昇しているかを確認。ニュースを確認。

 

ここまでは皆さん既に見ていらっしゃると思います。

ちなみに、出来高は非常に大切だと思います。

出来高がほとんど無い銘柄は売る時になかなか株価をつけず、苦労します。売りたい時に売れ無い場合も多いです。

そして上昇しているが、段々と出来高が薄くなっている株は正直買いたくありません

出来高を伴って株価が上昇するのが正常です。出来高が薄くなるのは取引が減っているからです。この価格で買うのはちょっと嫌だな、と市場が思っています。機関などが売り抜ける時も上昇時の出来高が多い時に売りを上手くぶつけて処理します。出来高が薄くなった場合は後の祭りの可能性がありますので怖いですね。

 

ちなみに〜 が長くなりましたが、ここから続きです↓

 

④この企業の今の株価は適正な価格なのか、と調べる。

そして、調べた結果、実際の企業価値よりも現在の株価が割安なようなら買って見ようか。

 

今までの買付の流れに、企業価値を簡単に調べる癖をつけるだけで割高な株を買わずに済みますし、売却する値段もある程度決めておけます

なので、売りより買いを悩む必要が大いにあります。

適正株価の出し方は色々あります。ネットで検索しても色々出てくるでしょう。

PERやPBRを見るようになるのが第一歩とするのであれば、そこから企業のIR資料や業界研究をするのが次のステップでしょうか。

PERが30倍であっても、成長率がそれ以上に高いようであれば割高では無いかもしれません(加えて、その成長の継続性まであればより良し)。それは単にPERの数字を見てもわからないでしょう。

 

 

稚拙ながらここまで企業分析について4回にわたり記してきました。

実際に個別の企業を取り上げて、お得な株なのかどうかを調べて共有しています。

私が本やら講義やら経験で学んだことを独自でまとめているので、全く専門的ではありませんが、その分、誰にとってもとっかりやすいレベルだと思っています。

 

idhry.hatenablog.com

 

これからも個別企業を取り上げて載せていきます。

大枠のやり方は同じでも、所々は異なるので毎回被らないような内容を書けたらと思います。

私も修行中の身ですので、身につけていく知識を共有できたらと思います。

 

 

 季節の変わり目、風邪ひかぬようお気をつけて下さい。

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