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株式投資 企業分析 〜アマダHD〜

今回から、個別の企業をあげてブログを書きますが、

皆様へ推奨をするわけではありませんので、投資は自己判断でお願いします

 

 

私が投資しようかと検討する企業一社一社を簡単に分析し、

それを共有していきます。

あまり期待しないで見てくださいね・・・

紹介が長くなる場合は、複数回のブログに分けて書きます。

 

 

 

今回は、銘柄コード6113 アマダHD です!

f:id:idhry:20171015133153j:plain 私が撮影した写真です  @  ceatecjapan

 

 

東証1部の時価総額4700億円程度ある会社ですが、ご存知でしょうか?

工作機械の会社だから、もしかしたら馴染みが無いかもしれません。

 

 

 

まず、企業分析の前に

この企業を検討しようとした経緯は、

 

 

業界地図(就活生の時にお世話になりました)から今後の景気が良さそうな業界を調べました。

業界地図は図解でわかりやすく、業界研究をする初心者にとっては最高です。

「会社四季報」業界地図 2018年版

 

個別の企業から探すと何千何万と選択肢がありますが、明るい業界から調べることは選択肢を絞れます。

 

業界地図を見た上で、工作機械は業界として今後も明るそうだな、と思いました。中国と欧州の景気は少し前まで明るい話が少なかったように感じますが、ここ数ヶ月前から転換しているように感じます。(特に中国

 

だが、しかし・・・

 

工作機械の銘柄は既に大きく上昇している会社が多かったです・・・悲しいです

 

その中で、パッと見て、アマダHDは業績が安定していて、財務も健全に見え、他の会社と比較して出遅れているように見えました。(フィーリング要素はもちろん大きですが、この段階で吟味しすぎると、本題の企業分析に入れません)

 

 

また、こちらはIR(投資家向けのページ)が見やすく、個人投資家に対しての気配りがあるように感じられました。これは本当にとても大切です。

皆さんも企業のHPのIRはよく見てください。

 

★良さそうな会社があってもIRを整えていない会社は詳しく調べようとも思いませんし、そもそも個人投資家に対しての情報開示が丁寧で無いわけですから調べる方もしんどいです。そんな会社は株主を考えた資本政策への期待が薄いです。株主を、株価を意識してくれるのであれば、窓口になるIRを整えるのは当たり前かと思います。

 

本業に注力することはもちろんですが、

株主への対応が良くない会社の株価が安定的に上昇するとも思えません。

 

 

そんな感じで業界をパラパラっと見て

気になった業界の会社をパラパラっと見て

気になった会社があったらパラパラっと業績などを見て

分析してみようかなとなります。

 

 

入り口が業界地図ではなく、

新聞などのメディアから発見するでも

普段の生活で良く目にする会社を気にしてみるでも

なんでもありです。

身近な会社の方が景気の良し悪しをリアルに感じられ良いと考える投資家も多いです。

 

 

気になった企業を分析した方が楽しいので

どんな形でも目に止まった会社を調べれば良いと思います。

 

その後に、時間を使って企業分析した上で初めて

投資をするのかしないのか考えれば良いわけです。

 

 

ごめんなさい!

・・・今回は前置きが長くなったので個別の分析はまた明日書きます。

ブログ下手くそですみません。初めてなのでお手柔らかにお願いいたします。

 

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